基本情報

飛騨高山美術館の成り立ち

ガラス工芸と世紀末芸術を中心に収蔵する飛騨高山美術館は
1997年に開館した私立美術館です。
基本理念は、歴史的に重要とされながら今まで国内で体系的に
収集されてこなかったジャンルにスポットライトを当て、
斬新且つ本格的な美術館を創り上げることです。
このビジョンを全うするため創設者自らがスタッフと
共に世界の美術館を視察し、展示法をはじめ美術館運営の
「世界水準」を追求して参りました。
「美はトータルなものである。」という館長自らの哲学のもと、
収蔵作品や建築、そして庭木の一本一本にまでも気が
配られています。それはすべて美術館として皆様をお迎えする
「おもてなしの心」としてご理解いただければ幸いです。

施設の概要

建築・設計・施工
●建築・設計/鹿島デザイン ●施工/鹿島建設株式会社
ランドスケープ
●設計/プレイスメディア
●施工/鹿島建設株式会社・株式会社岐阜造園
グラフィックデザイン
●イガラシ・デザイン・ステュディオ

ミシュラン三ツ星を獲得した、
世界有数の装飾美術館。

北アルプスを望む高山市の丘の上に「美のアクロポリス」を
望むべく、美術館そのものも岐阜県21世紀ふるさとづくり
芸術賞の最優秀賞に選ばれるなど自然との調和が美しい
ランドスケープとなっております。
また、当館は世界的にも高く評価され、
フランスのミシュラン社から発行されている
日本の観光施設ガイド
「ミシュラン・オレンジガイド・ジャポン」で2007年に、
そして日本の観光旅行ガイド
「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では2009年の
発刊以来、改訂毎に最高評価の三ツ星を獲得しています。

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